• ノウハウ
  • |Remogu(リモグ)" />

    PLCのフリーランスはどこまでリモート?現地立ち上げと機械安全で分ける判断基準

    監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員)

    工場で扉を開けた制御盤の端子台と配線ダクトを、手袋をした手が指す

    📘 この記事でわかること

    • PLCの仕事を、机で進む・接続して進む・現地で行うの3つに分けて見る考え方と、リモートで進められる範囲の見立て
    • 機械の安全を設計の段階から3段で下げる流れと、安全関連部を基本の制御系から分けて、受ける作業を先に決める理由
    • 遠隔からの接続が制御システムの入口にもなる海外の公開事例と、現地立ち上げを見積りと契約に書くときの確認事項

    業務委託の最初の打ち合わせで、「ラダーはそちらで組んでいただいて、試運転の2週間だけ工場に来ていただけますか。非常停止まわりの回路もお任せしたいのですが」と言われました。PLCのフリーランスとして受けるなら、どこまでを机で進め、どこからを現場で行い、安全に関わる設計をどこまで引き受けるのか。そこを決めないまま返事をしかけて、手が止まった経験はありませんか。工程ごとに場所と責任の置き場所が違うので、1つの返事にまとめると、あとで食い違いが出ます。PLCの仕事は、機械の前に立つ工程と、机で進む工程に分けて受けます。

    リモートワーク案件特化のエージェント|Remogu(株式会社LASSIC運営) 制御・FAエンジニアの案件を探す エンジニアのフルリモート案件を探す

    1. PLCの仕事が現場に通う前提に見える理由

    机で進む工程と、機械の前に立つ工程

    PLCの制御設計は、制御盤と機械が動く場所でいちばん形になります。試運転でI/Oの配線を1点ずつ確かめ、動かしながらラダー図を直す作業は、機械の前に立っていないと進みません。組織にいたころにこの流れを経験した人ほど、PLCの仕事は現場に通う前提だと受け止めます。

    ただし、PLCの仕事は試運転だけでできているわけではありません。仕様の読み込み、I/O割付表の作成、ラダー図などのプログラム設計、シミュレーション、設計書の整理は、機械から離れた机で進められます。現場に通う前提に見えるのは、現地の工程の印象が強く残り、机で進む工程が見えにくいからだと、この記事では見立てます。

    そのため、返事をする前に仕事を工程に割って見ると、受け方が変わります。机で進む工程は場所を選ばず、現地の工程だけが日数と時期を決めて出向く作業になります。不安の正体は「ずっと現地かもしれない」ことなので、現地の工程が何日分あるのかを聞けば、見通しが立ちます。

    接続して進む工程は発注側の設備しだい

    机で進む工程と現地の工程のあいだに、もう1つの段があります。発注側が認めた方法で機械側のPLCにつなぎ、動作をモニタしたり、プログラムを修正したりする工程です。この段が成り立つかどうかは、発注側の設備とルールで決まります。つなげない現場もあれば、時間と方法を決めたうえで認める現場もあります。

    ここで「全部リモートで済む」と考えるのは行き過ぎです。逆に「PLCはリモートに向かない」と決めてしまうのも、机で進む工程を見落とした言い方です。見立てとしては、工程を3段に分け、2段目の有無を発注側に確かめ、3段目の日数を先に決める、という順番が実務に合います。

    図1:PLCの工程を場所で3段に分ける
    机で進む 仕様の読み込み・I/O割付表 ラダー図などの設計・シミュレーション・設計書 接続して進む 発注側が認めた方法でのモニタ プログラムの修正・無い現場もある 現地で行う 配線とI/Oの確認・試運転 調整・引き渡し

    図の作成:Remogu編集部。工程の分け方についての見立てを整理したもので、統計データではありません

    では、現地以外の工程を机で進めるとき、機械の安全に関わる設計はどう扱われるのでしょうか。

    2. 機械の安全は設計の段階から3段で下げる

    設計・製造者が進めるリスク低減の3段

    非常停止まわりの回路を頼まれたとき、まず押さえたいのは、機械の安全が設計の段階から組み立てられているという点です。厚生労働省の検討会資料は、機械の設計・製造者の実施事項として、「機械の包括的安全基準に関する指針」と、労働安全衛生法第28条の2(努力義務)を挙げています1。

    同じ資料は、設計・製造者のリスク低減の保護方策を3段階で示しています1。Step1が本質的安全設計方策、Step2が安全防護と付加保護方策、Step3が使用上の情報の提供です。危険をなくす設計から始め、残った危険に防護を重ね、それでも残るリスクは使用上の情報としてユーザーに渡す流れです。

    ここで主語が設計・製造者であることに注意します。第28条の2は設計・製造者への努力義務であり、制御設計を業務委託で受ける個人に、法的な責任を直接かけるものではありません。かといって、安全の話が自分に関係ないわけでもありません。設計・製造者の側に立って制御を組む以上、この3段のどこの作業を受けるのかが、そのまま仕事の範囲になるからです。

    3段のリスク低減と、それぞれを行う側
    段中身誰が行うか
    Step1本質的安全設計方策機械の設計・製造者1
    Step2安全防護と付加保護方策機械の設計・製造者
    Step3使用上の情報の提供(残ったリスクの情報をユーザーへ渡す)機械の設計・製造者
    使用の段階使用の状況を踏まえたリスクアセスメント機械を使うユーザー1

    ユーザー側にもリスクアセスメントがある

    安全の作業は、設計・製造者だけで終わるわけではありません。資料が引く第14次災害防止計画(2023年〜2027年)の製造業対策は、「はさまれ・巻き込まれ」等の危険性の高い機械について、製造者(メーカー)と使用者(ユーザー)のそれぞれがリスクアセスメントを行うことを挙げています1。

    表の3段目で渡された使用上の情報は、ユーザー側のリスクアセスメントの材料になります。制御設計を受ける側から見ると、自分が組む制御が、この受け渡しのどこに関わるのかを知っておくと、打ち合わせで話が通りやすくなります。

    受ける作業を先に言葉にする

    制御設計を業務委託で受けるなら、この流れのどこの作業を受けるのかを、返事の前に言葉にします。これはこの記事の見立てです。たとえば、危険をなくす設計の段階から関わるのか、防護の機能を制御として組むところだけを受けるのか、使用上の情報に載せる内容を整理するところまで含むのかで、手を動かす範囲も、確認を取る相手も変わります。

    「非常停止まわりをお任せしたい」という依頼は、この3段のどこかに当たります。当たる場所を言葉にして発注側と合わせておけば、受ける範囲をめぐる食い違いは小さくなります。次は、その安全に関わる部分を、基本の制御系からどう分けて考えるかです。

    3. 安全関連部は基本の制御系から分けて考える

    夜の机で、太線で区切った2つの箱の右側を指で押さえる

    分離・独立は基本安全原則

    厚生労働省の検討会資料は、制御システムの安全関連部の要求事項に適合させる手段の一つとして、安全関連部を基本制御系から分離・独立させることを、基本安全原則と示しています1。資料の構成例では、基本制御系は非安全関連制御ユニットとして描かれています。

    この資料から読み取れるのは、機械を動かす系統と、安全を確かめて運転を許す系統が、別の部分として考えられているという構図です。「PLCで安全回路を組んではいけない」といった結論は、この資料にはありません。分けて考えるのが基本の原則だ、というところまでが事実です。

    図2:基本制御系と安全関連部の2つの系統
    基本制御系 非安全関連の制御ユニット 安全関連部 安全確認の系統 機械の駆動 動作命令 安全確認に基づく運転許可 分離・独立

    図の作成:Remogu編集部。厚生労働省の検討会資料の構成例をもとに、考え方を整理したもので、統計データではありません

    安全関連部を受けるのか、基本制御系だけを受けるのか

    ここから先は、この記事の見立てです。系統が分かれて考えられているなら、受ける側も、受ける作業を系統ごとに分けて決められます。基本制御系のプログラムだけを受けるのか、安全関連部の設計や検証まで受けるのかで、仕事の重さは大きく違います。

    打ち合わせでは「制御まわり全部」といった言い方が出やすく、そのまま受けると、安全関連部まで含んだ依頼だったと後から分かることがあります。基本制御系はこの範囲、安全関連部は含む、あるいは含まない、と文面で分けておくのが、受ける側の自衛になります。

    最終の確認と承認をだれが行うか

    安全関連部の設計を受けるときは、完成した設計を最終的に確認し、承認する人を打ち合わせで決めます。これも見立てです。「フリーランスは安全関連部を受けてはいけない」と言いたいわけではありません。受けること自体は成り立ちますが、設計した本人だけで確認まで済ませる形にしない、という意味です。

    設計を渡した後で、検証の記録を誰がどこに残すのかも、あわせて決めておきます。設計と確認の担当が分かれているほど、受けた設計の範囲は明確になります。次に、場所の話に戻り、遠隔からの接続が持つ別の面を見ます。

    4. 遠隔からの接続は制御システムの入口にもなる

    海外の公開事例にある遠隔操作

    リモートで進める工程があるなら、遠隔から機械側につなぐ手段も検討に入ります。その手段は、手軽さと引き換えに、制御システムの入口にもなります。IPAの「制御システム関連のサイバーインシデント事例」シリーズから、公開されている2つの事例を見ます。

    事例8は2021年の水道局の事例です。インターネット経由で水処理システムに侵入され、遠隔操作で薬液投入量を変更された、飲料水の汚染未遂の事例として紹介されています2。国名は一覧に記載がなく、2021年に公開された古い事例です。

    もう1つは、同シリーズが2026年7月31日に公開した事例13です。2025年にポーランドの首都ワルシャワの市民プールで、水処理設備が乗っ取られ、水質パラメータの設定値を変更されました2。いずれも海外を含む公開事例で、水処理の設備の話です。工場のPLCが直接標的になった事例とは、一覧の記載からは言えません。

    IPAの公開事例にある、遠隔からの侵入で起きたこと
    事例起きたこと
    事例8(2021年・水道局)インターネット経由で水処理システムに侵入され、遠隔操作で薬液投入量を変更された(汚染未遂)2
    事例13(2025年・ワルシャワの市民プール)水処理設備が乗っ取られ、水質パラメータの設定値を変更された2

    設定値の変更は、日常の操作と同じ形をとる

    2つの事例に共通するのは、設定値が書き換えられている点です。薬液の投入量も、水質パラメータも、制御の担当者が普段から調整する種類の値です。見立てとして、遠隔からの変更は、正規の担当者が行う操作と外見が似るため、通常の運用の中にあっても気づきにくい場合がある、という点だけを添えます。断定はしません。

    この見立てから受ける側が持ち帰るのは、遠隔で接続する手段を、自分の都合で決めないという姿勢です。機械側につなぐ方法、時間帯、立ち会いの有無は、設備を持つ発注側のルールとして先に決まっているはずです。次の節で、そのルールに合わせて、リモートで進める工程を決める手順を見ます。

    5. リモートで進める工程を発注側の決まりに合わせて決める

    遠隔接続を許すかどうかは発注側が決める

    IPAは「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」の第2版(2026年4月版)を公開しています。このガイドは、制御システムのセキュリティリスク分析を、事業者が実施できるようにするためのものです3。分析の対象は事業者の制御システムであり、受ける側が単独で行う作業として書かれたものではありません。

    この位置づけから、次の見立てが導けます。機械側に遠隔からつなぐかどうか、つなぐならどの方法にするかは、制御システムを運用する発注側が決める事柄です。受ける側が「この方法なら接続できます」と先に提案するより、発注側の決まりを先に聞くほうが、話が早く進みます。リスク分析の手法そのものについては、別の記事で扱っています。

    打ち合わせでは、接続を認めているか、認めるならどの方法と時間帯か、立ち会いが必要か、の3点を聞きます。答えが「接続は認めない」でも、仕事が成り立たなくなるわけではありません。接続しない工程だけを机で進め、接続が要る作業は現地に寄せる、という割り振りに切り替えられるからです。

    接続しない工程と接続する工程を分ける

    接続しない工程は、設計、シミュレーション、設計書の作成です。これらは発注側の設備に触れず、発注側から受け取った仕様と資料だけで進められます。受ける側の机の上で完結するぶん、場所の制約が最も小さい工程です。

    一方、接続する工程は、方法・時間帯・立ち会いをあらかじめ決めて進めます。モニタやプログラムの修正のように機械側のPLCに触れる作業は、発注側のルールの範囲で行い、勝手に手段を足しません。成果物はその後、受け渡しの形を決めて発注側に渡します。

    図3:リモートで進める工程の決め方
    発注側の決まり 接続の可否 接続の方法 接続しない工程 設計 シミュレーション 設計書 接続する工程 方法 時間帯 立ち会い 成果物の受け渡し 設計書 プログラム

    図の作成:Remogu編集部。工程の決め方についての見立てを整理したもので、統計データではありません

    先に聞いておくと、返事が変わる

    冒頭の依頼に戻ると、「試運転の2週間だけ」という話は、現地で行う工程の日数を示しています。接続して進める工程や、机で進める工程がどれだけあるかは、まだ決まっていません。聞く順番は、発注側の決まり、接続する工程の有無、現地の日数です。

    この順で聞くと、「ラダーは机で進め、接続は発注側の決まりに従い、現地は試運転の期間だけ」と、返事を3つに分けて返せます。分けて返すことで、受ける範囲と場所の両方が文面に残ります。次は、現地の工程を見積りと契約にどう書くかです。

    6. 現地立ち上げを見積りと契約に書く

    明るい机で、卓上カレンダーの3マスに付箋、横に白いヘルメットと安全靴

    現地の工程は書かないと決まらない

    現地での立ち上げは、机で進む工程と違い、受ける側の都合だけでは動かせません。工場の停止期間や、機械が据え付けられる時期に合わせて決まります。見積りの段階で現地の日数と時期が曖昧なままだと、あとから「想定より長くなった」という話が出ても、取り決めがないために調整の根拠がありません。

    そこで、現地に出向く条件は、見積りと契約に文面で書きます。金額そのものはこの記事では扱いません。ここでいう書くとは、日数と時期、移動と宿泊の費用をどちらが持つか、といった項目を決めて、どちらが負担するかを残すことです。

    打ち合わせで確かめる6つの項目

    現地の工程で決めておく項目は、次の6つです。これはこの記事の見立てです。どの現場でも同じ項目が要るとは限りませんが、あとから食い違いが出やすい点を、先に洗い出しておく目安になります。

    現地立ち上げで決めておく項目と、確かめる中身
    決めること打ち合わせで確かめること
    現地の日数と時期何日分を、いつの時期に見込んでいるか
    移動と宿泊の費用どちらが持つか、どこまでを対象にするか
    入構の手続きと現場の安全のきまり入構前に必要な手続きと、現場で守るきまりは何か
    機械を動かす操作動作確認のとき、誰が機械を動かすのか
    試運転で不具合が出たとき日数の延長をどう扱うか
    引き渡しの記録何を、どの形で残して渡すか

    延長の扱いと引き渡しの記録

    とくに決めておきたいのは、試運転で不具合が出て日数が延びたときの扱いです。延長を前提にするかどうかは、依頼の内容によって変わります。延びたぶんを誰がどう扱うかを先に書いておけば、延長が起きたときに話し合いの出発点になります。

    場所の条件の一般論は職種を問わない話として、別の記事で整理しています。納めたあとの検収と支払いの起算日については、組み込み開発の記事で扱っています。この記事では、現地で行う工程の取り決めだけを書きました。次の節で、ここまでの判断を1つの順番にまとめます。

    7. PLCのフリーランスで工程を分ける判断基準

    判断の順番は4つ

    これまでの内容は、4つの順番に並べられます。安全関連部を受けるかどうか、遠隔で接続するか、現地の日数と時期、見積りと契約の4つです。先に決めるほど、あとの判断が楽になります。

    図4:工程を分ける判断の順番
    1 安全関連部を受けるか 2 遠隔で接続するか・どの方法か 3 現地の日数と時期 4 見積りと契約

    図の作成:Remogu編集部。判断の順番についての見立てを整理したもので、統計データではありません

    それぞれの判断が、前の節のどこにつながるか

    1番目は、安全関連部を受けるかどうかです。設計・製造者の努力義務と3段のリスク低減の流れ1、安全関連部を基本制御系から分けて考える原則1が、受ける範囲を決める手がかりになります。受けるなら、最終の確認と承認をだれが行うかも、ここで決めます。

    2番目は、遠隔で接続するかどうかと、その方法です。公開されている海外の事例は、遠隔からの接続が制御システムの入口になりうることを示しています2。そのため、方法も時間帯も、発注側の決まりを先に聞きます。

    3番目と4番目は、現地の日数と時期、見積りと契約です。ここまでに分けた工程の結果として、現地で行う分が決まり、それを文面にします。順番を逆にして、先に見積りを出してしまうと、安全関連部を受けるのか、遠隔で接続するのかが決まらないまま、金額と日数だけが固まります。

    机で進む工程を、受け方の軸にする

    冒頭の打ち合わせに戻ります。「ラダーは机で組み、接続は発注側の決まりに従い、現地は試運転の期間だけ出向きます。非常停止まわりは、どこまで受けるかを先に決めさせてください」と返せば、返事を迷う場面は減ります。PLCの仕事は、機械の前に立つ工程と、机で進む工程に分けて受けます。

    机で進む工程は、場所の制約が小さい部分です。リモートで進められる案件を探す入口として、Remogu(株式会社LASSIC運営)は、リモートワーク案件特化のエンジニアマッチングで、案件の90%以上がフルリモート可能です。登録して条件を知っておくと、現地の日数が少ない案件と出会う足がかりになります。

    8. よくある質問

    ラダー図以外の言語の仕事でも、同じ考え方で受けられますか

    この記事の見立てでは、同じ考え方で受けられます。ST(ストラクチャードテキスト)のような別の言語でも、仕様を読み、設計し、シミュレーションする工程は机で進み、配線とI/Oの確認や試運転は現地で行う、という場所の分け方は変わらないからです。言語が違っても、分けるのは工程と場所です。

    現地立ち上げだけを受ける仕事はありますか

    この記事は、そうした仕事があるかどうかを示す資料を持っていません。ただ、設計した人とは別に立ち上げを受ける場合の注意点は、見立てとして書けます。設計書と、安全関連部の確認の範囲を、先に受け取っておくことです。設計の意図が分からないまま現地に入ると、不具合の原因を切り分けにくくなります。

    地方に住んでいて工場が遠い場合は、どう受けますか

    見立てとして、現地の日数をまとめて取り、出向く回数を絞る形が考えられます。あわせて、移動の扱い(費用をどちらが持つか)を、見積りの段階で先に書きます。リモートで進める工程を厚くできる依頼なら、遠い工場でも、現地の負担は小さくできます。

    リモートワーク案件をお探しの方へ

    Remoguは、株式会社LASSICが運営するITエンジニア・デザイナー専門のリモートワーク案件紹介サービスです。フルリモート・ハイブリッドの案件から、スキルに合うものを探せます。

    PLCのフリーランスは、机で進む工程と現地で行う工程を分けて受けると、リモートで続けられる範囲が見えてきます。フルリモートで受けられるエンジニアの案件から探してみてください。

    エンジニアのフルリモート案件を探す30秒で無料登録

    会員登録無料 / 案件閲覧・相談は無料

    ※公開中の案件数は時期によって変わります。記事中の案件の傾向は執筆時点のものです。

    出典・参考情報

    *1 厚生労働省「機械の安全確保における機能安全の役割とは」(2025年11月26日・2026年10月確認)
    *2 情報処理推進機構「制御システム関連のサイバーインシデント事例」(2026年7月31日・2026年10月確認)
    *3 情報処理推進機構「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」(2026年6月22日・2026年10月確認)